8.京都名所

京都は、日本の観光スポットの名所です。素晴らしい寺院や建物がたくさんあるのはもちろんのこと、おいしい京料理や日本の伝統ある和菓子と洋風のいろいろなスイーツ、舞妓さんなどの体験イベント、美しい自然の散策、伝統工芸品や和雑貨の買い物、京都の美術館や博物館、季節ごとのイベントや季節ごとに表情を変える自然とのふれあい、町屋を楽しんだり、癒しスポットできれいになったりなど、京都はそんなに広い土地ではないにもかかわらず、おすすめ観光スポットがたくさんあります。
まずは、京都に行ったら必ずするであろう、寺社の観光では、訪れておきたいおすすめ観光スポットとして、世界遺産として登録されている古都京都の文化財があります。1994年に世界文化遺産として京都や宇治、大津にあるいくつかの寺院が登録されました。この時登録された世界文化遺産には、以下の寺社があります。上賀茂神社、下鴨神社、東寺、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、苔寺、天龍寺、鹿苑寺金閣、慈照寺銀閣、龍安寺、西本願寺、二条城です。これらは、京都が日本の文化的伝統において非常に大きな影響を与え続けてきた地であり、特に庭園では、19世紀以降の世界の他の地域にも深く影響を与えたことや、日本の文化において、京都の建築と庭園は最高傑作であるということから、世界文化遺産の登録が決まりました。もちろんその他にも、京都の寺社といえば数多くの素晴らしいものがあります。京都は、地域によって5つの呼び名に分けられます。京都には豊臣秀吉が作ったお土居と呼ばれる土塁があり、これは京都の町の周りをぐるっと囲んだもので、東は鴨川の西岸、西は紙屋川の東岸、北は鷹ヶ峰、南は九条まで広がっていました。現在ではほとんど取り壊されていますが、このお土居の内側を洛中、北を洛北、西を洛西、東を洛東、南を洛南と呼びます。このエリア分けによって見ていくと、洛中には三十三間堂から本願寺、京都御所や河原町、二条城、北野天満宮などがあります。そして洛東には、銀閣寺や南禅寺、洛北には修学院や鞍馬寺、貴船神社、大原三千院、上賀茂神社が続いています。洛西なら鹿苑寺金閣から苔寺、太秦がありまして、洛南には宇治の平等院や万福寺、東福寺などもあります。これらは京都の寺社の中でも一部にしかすぎず、穴場スポットも含めて見てみれば、本当にたくさんの寺社があります。どれも建立当時の文化や面影を残しており、非常に貴重な文化遺産です。
そして京都内の寺社を見ておなかがすいた頃には、おいしい京都ならではの料理を堪能できます。京野菜といわれる京都の野菜や乾物、大豆加工品を中心とした、京に古くからある料理が、京料理と呼ばれるものです。本来素材の味わいを大切にするため、非常に洗練されて薄味料理になっているのが特徴です。その他京都で食べたいおいしいものといえば、湯豆腐や精進料理、和菓子、大福、漬物など、たくさんあります。市内はもちろん、京都にはいたるところにおいしい今日ならではの料理を出してくれるところがあるというのもうれしいものですね。そして京都の家庭料理であるおばんざいも、食べてみたいですね。
その他、京都の町をゆっくりと散策してみるというのもお勧めです。京都には、散策にふさわしいコースが本当にたくさんあります。春には桜や夜桜、夏には祇園祭をはじめとしたお祭りや川沿いのコース、秋には紅葉で色づいた森に囲まれたところをそぞろ歩いてもよいでしょうし、冬は冷たい空気を感じながら身の引き締まる思いで近くの散策ということができます。散歩のついでに、見ておきたい寺社があったらふらりと入ってみることができるのも、京都の散策コースの面白さですね。特に秋の紅葉の季節は、京都全体が非常に美しく演出されますので、自然の力には頭が下がる思いです。

まだまだ他にもある、京都の人気観光スポットですが、日本人にも人気がありますが、特に外国人に人気があるのが、舞妓さん体験です。京都にある五花街と呼ばれるところには、上七軒、祇園甲部、祇園東、先斗町、宮川町があります。ここでは実際に舞妓さんや芸妓さんを見ることができる時もあるのですが、見たらもちろん、自分も舞妓さんになってみたくなりますよね。京都には観光客向けに、メイクや着付けをしてもらって舞妓さんに変身できるお店があります。せっかく舞妓さんになったなら、京都市内の寺社を歩いてみても面白いですし、プロのカメラマンが撮影してくれたりもしますから、素敵な思い出として心にも形にも残すことができます。

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最終更新日:2019/5/22